14期から世話役をさせていただいています。私は小山台高校33回生(昭和56年3月卒業)です。寺子屋12期卒業で、寺子屋には後輩の勧めにより参加しました。千葉県の高校で英語を教えています。「教員の常識は世間の非常識」とか、とかく世間からは学校の先生は視野が狭いと思われていることも多いです。だから視野を広げようと思って参加しようと思った、というわけでもないのです。むしろ「自分にとってあまり関係のないテーマばかりだな。教育に関する話題は取り扱わないのか」とまで思っていました。でも、参加して大きなものを得たと思っています。自分自身が成長したことは確かです。後輩が勧めてくれたわけがよくわかりました。寺子屋を通して何を得るのかは人によってさまざまでしょう。2月の最終講座でご自分がどんなことを話すことになるのかを楽しみにして参加してみたらどうでしょうか。私自身、まだ受講生気分が抜けていませんが、その分受講生のみなさんの側に立ったサポートができるかなとも思っています。

そしておいしいビールが飲みたいです。よろしくお願いします。